[根性]を科学する
高畑 好秀
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定価: ¥ 1,470
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発売日: 2005-10-25
発売元: アスペクト
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根性に拘りすぎかも
著者のいう1960年代というと必ずしも根性論だけではない。それを指導する人たちがあまりにも昔のやり方一辺倒で知らないだけである。「根性を科学すると言うよりは」一流選手の練習、試合そして自分自身のとらえ方を説いた内容になっている。著者のいう「根性」はわからないものでもないが、あまりにも昔=根性にとらわれすぎていると思う。もう少し、とらえ方を柔らかくすればもっと良い本になったような気がする。
「前近代的な根性論」復活の必要なし
この本の内容を一言でいうと
困難にもくじけない強い性質をどう養うかをメンタルトレーナーの立場から、スポーツのトップ選手の事例を引きつつ考察している。
この本の致命的欠点
なぜ「前近代的な根性論」が否定されたのかの基本的な認識がない。それは、合理的でないことと、違法なことである。前者はうさぎ跳びに代表されるように、やると怪我をする場合があるのが一例、後者はいじめや暴力は暴行罪(刑法208条)などになりかねないというのが一例。いくら著者やその世代がそれで鍛えられたとしても、ダメなものはダメなのであって、それを復活させようととれるような記述は無意味かつ有害である。スポーツ選手のコメントにいいものがたくさんあるだけに、この認識のなさは非常に重要かつ残念なので、星3つ(内容星4つ、致命的欠点を考慮して星1つ減らした)。
自然と
この本は根性が日本人には大切なようなことがかいてありますが、考えても見てください、今のスポーツ界をみてください。今の日本のスポオーツ界では高校ですごく厳しく、大学時のは1部リーグの練習はてきとうです。大学だって同じことがいえます。高校で勉強しすぎ、大学の授業ときたらおそまつなまものです。
本当にすきなもななら根性がなくても自然とやるきがでて、やらされるのでわなく自分から自主練でまするのではないでしょしょうか?